鈴木三重吉「赤い鳥の会」の
あゆみ
 
昭和23年6月    13回忌、菩提寺長遠寺に三重吉墓碑建立
中国新聞社、鈴木三重吉賞制定
昭和27年6月 17回忌、「鈴木三重吉顕彰会」結成
会長・鈴川貫一(中国電力会長で一中の同窓)
副会長・加計慎太郎(学友加計正文の長男)
理事・松浦寛次(中国新聞社文化局長)、岡本明(広大教授)、真木賢三(市社会教育課長)、高井正文(市教育委員会)、小川利雄(広大付小)、下村赳夫、田辺正各氏が結成。
昭和30年5月 鈴木三重吉顕彰会により、三重吉および赤い鳥記念碑「夢に乗る」が基町児童公園内に建立。
昭和32年9月 加計町吉水園、「山彦文学碑」建立。
昭和38年4月 「千鳥」ゆかりの地佐伯郡能美町で文学碑除幕
昭和39年6月 赤い鳥文学碑」相生橋東端に建立 。
9月 鈴木三重吉顕彰会を発展解消。
鈴木三重吉赤い鳥の会」(加計慎太郎会長)を発足。
昭和40年6月 浅野図書館(市立中央図書館)に三重吉文庫創設。
昭和46年5月 東京に「赤い鳥の会」が設立、「赤い鳥文学賞」制定。
昭和51年9月 赤い鳥通信」、創刊。
昭和54年2月 日本近代文学館版「赤い鳥」全巻復刻版の再版が、 刊行。
昭和57年7月 生誕百年を記念「鈴木三重吉展・児童文学フェア」を開催。
9月 鈴木三重吉への招待」発行。
昭和60年 6月 50回忌法要
昭和63年 6月 鈴木三重吉生誕の地碑」除幕(紙屋町デオデオ前)
平成13年12月 「赤い鳥」通信、終刊
平成17年 6月 三重吉70回忌法要、半田淳子「海を渡った赤い鳥」記念講演。
11月 「赤い鳥の会ホームページ」開設。http://akaitori.jpn.org/
12月 「赤い鳥だより」発刊。
平成18年6月 鈴木すず記念講演会。「父を語る〜赤い鳥とともに〜」
平成19年6月 宇野憲治講演会。「師、夏目漱石と鈴木三重吉〜書簡を通して〜」
平成20年6月 脇坂るみ講演会。「赤い鳥翔んだ〜鈴木すずと父三重吉〜」
平成21年6月 松谷みよ子講演会。「私と赤い鳥」
平成22年6月 藤井寿美枝講演会。「鈴木三重吉と赤い鳥の世界」
平成23年6月 宮沢和樹講演会。「祖父、清六に聞いた兄、宮沢賢治のこと」
〜雨ニモマケズ、銀河鉄道の夜など、賢治の人柄や作品について〜
平成24年6月 出雲俊江講演会。「『赤い鳥』綴方における 鈴木三重吉のこころ」
平成25年6月 矢崎節夫講演会。「『みんなちがって、みんないい。』金子みすゞさんのうれしいまなざし」
平成26年6月 那須正幹講演会。「那須正幹さんに聞く−ズッコケ三人組からのメッセージ−」
平成27年6月 河原和枝講演会。「子ども観の近代―『赤い鳥』と『童心』の理想」
平成28年6月 松本憲治講演会。「廣島の童謡の系譜〜『赤い鳥』から『金の船』、『ぎんのすず』まで〜」

鈴木すず先生 宇野憲治先生 脇坂るみ先生 松谷みよ子先生
 
藤井寿美枝先生 宮沢和樹先生 出雲俊江先生 矢崎節夫先生
 
那須正幹先生 河原和枝先生 松本憲治先生